ハツビロコウの4月のワークショップは、3月公演「ロスメルスホルム」の抜粋をテキストとして、3日間行いますのでご興味のある方はぜひご参加ください。

 

◆内容

一日目:私達の考える演技システムをご理解いただき、台本の解釈を丁寧に行います。

二日目、三日目:解釈したシーンを、実際に相手役と行い、解釈を深めて行きます。

 

◆日時

4月14日(火)13時〜17

4月15日(水)13時〜17

4月16日(木)13時〜19

※最終日の終了時間は、延長の可能性があり。

 

◆場所

都内公共施設 (詳細は後日参加者にお知らせいたします)

 

◆参加費

¥7,0003日分)

 

◆応募資格

・直前のキャンセル(やむを得ない事情は除く)、無断欠席をしない方。

 

◆応募方法

[email protected]宛にメールで下記の必要事項をお知らせください。

件名:ハツビロコウWS応募

本文:(1)お名前(ふりがな)(2)上半身の写真(3)演じることについて具体的な悩みがあれば記載してください。なければ記載しなくても構いません。

 

※こちらからの返信をもって、応募完了とさせていただきます(応募完了メールは応募者全員にお送りいたします。[email protected]が受信出来るよう設定してください。送信後2日以内に返信がない場合は、再度 [email protected]ご連絡ください。

 

◆応募締切

4月7日(火)を目途に定員に達し次第締め切り。

 

◆お問い合わせ先

[email protected]

 

【ハツビロコウとは】

2015年、松本光生を中心に結成された。国内外の優れた台本にフォーカスし、作品を企画、上演する団体である。団体代表の松本光生が、上演台本、演出を担当している。東京都内の小劇場にて、年に2回のペースで公演を行い、ストレートで緻密、非常に丁寧な作品創りに定評がある。近年は、H・イプセン、A・チェーホフなどの古典作品を現代の視点で改定し、現代劇として上演している。近年の作品としては、20244月、チェーホフ作「三人姉妹」、同年9月、イプセン作「ヘッダ・ガブラー」、2025年3月、イプセン作「幽霊」、同年9月、「十二人の怒れる男」。2026年3月、イプセン作、「ロスメルスホルム」、同年9月、「劇」小劇場にて、原作:H・イプセン、上演台本/演出:松本光生による「海の夫人」を予定している。